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〒730-0036 広島県広島市中区袋町6-36(BOX45)
【多宝塔のサクラ】春には、JR三滝駅から三瀧寺の境内入り口までの参道にも美しい桜が咲き誇ります。満開のサクラと真っ赤な多宝塔とのコントラストが美しい。
【参道のせせらぎの音】谷あいの渓流の岩にしみいるせせらぎの音を聞きながらの散策は、身も心も清涼させてくれます。
【緑の深山幽谷】春を過ぎると、深山の木々は一斉に若葉から新緑、そして、深緑へと景色を変えていきます。真夏の太陽の光が、木々の合間から差し込みます。。
【多宝塔の紅葉】深山幽谷の紅葉は自然の中にあるので一味違った紅葉が見られます。寒暖のせいか、透き通った紅葉のようです。「もみじ祭」も開催されます。
【多宝塔】多宝塔は、三瀧寺に登る参道右手の丘の上にありますが、朱塗りの建物が周囲の木々に映えて非常に美しいものです。中に国の重要文化財「木造阿弥陀如来坐像」が安置されております。
【多宝塔の蟇股(かえるまた)】社寺建築などにみられる梁(はり)や桁(けた)の上に置かれる建物構造上必要な支柱に装飾が施されたものをいいます。荷重の分散。
【想親観音堂】想親は、数え歌『廣島心願成就八景』に出てくる言葉からきているそうで、亡くなった親を偲んでお札ふだを納める庶民信仰がその根底にあると言われています。
【鐘楼堂】鐘を突く意味はその音を届ける"こと。一礼一打一礼。ちなみにつくのは往路のみ。帰りにつくと、お参りしたご利益がなくなるそうです。
【各宗祖師の庭】左から、空海(弘法大師)/真言宗、日蓮聖人/日蓮宗、道元禅師/曹洞宗、親鸞聖人/浄土真宗。原爆死没者40年供養と世界平和を祈念し建立されました。
【十六羅漢】お釈迦様は、悟りを開いた功徳のそなわった仏の弟子たちに、人々が得を養い、仏門に入るように手助けして上げなさい」と言い渡したそうです。(珍しい寝そべった羅漢)
【本堂の金剛力士像】邪気を退治する姿の金剛力士像。鎌倉時代には、安芸の国守護銀山城主武田氏の信仰を受けて観音霊場として本堂が建立されました。
【鎮主堂】明治時代に和尚が三瀧寺の安寧のため建てたもの。天神さま(菅原道真公)と山神さまがまつられ「天神堂」とも呼ばれ、受験生のお参りも多く、絵馬の奉納所にもなっている。
【茶房空点庵】散策のお帰りに、鐘楼を降りた右側の奥まった所にある甘味処の茶房です。夏はかき氷、参詣へのご褒美にわらび餅など美味しそうです。28席
【六角堂】本殿まで続く参道の途中にある少しオリエンタルな六角形をした休憩所。東屋のような雰囲気で休憩しながら散策できます。少し休息したらもう少しで本堂です。
【和の五音鈴】赤く染まった園内の三滝寺参道の入り口の石段を上がると入場料入れがあります。200円の硬貨を入れると、五音鈴が鳴ります。
【広島市の眺望】三鬼権現堂をさらに上っていくと、13仏通りがあり登山道に日頃身近な13の仏像があります。頂上では眼下に広島市が望めます。【登山道は100位の急な階段です】
【土屋清詩碑観音像】「ぼくたちはヒロシマの鳥 いっせいに羽をひろげて 黒い灰になっても なお語りつづけたい 平和を 命の尊さを 土屋清」と碑に刻まれている。
【原爆無縁仏】原爆により無縁になられた方々の墓石を集め供養しています。広島市が建立整備しました。広島市内及び近郊には原爆無縁仏のお墓がたくさんあります。